■郷土の美術家■

堀越雪兆<ほりこし せっちょう>(1800-1885)

寛政12年(1800)に下三俣村(加須市)に生まれました。幼い頃より絵師を志し江戸に出て谷文晁に師事しその後、上野下谷の池の端に住む巻立兆に師事し京画を学びました。慶応元年(1865)法橋の位を得て、のちに絵師として最高位の法眼となりました。

代表作に「山水画」、「近世農作業絵図」、「聖観音菩薩図」「鐘馗」等があります。墓は大門町の龍蔵寺にあります。

代表作品


西園雅集

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