星福寺「十三仏板碑」
市指定有形文化財(考古資料)
住所:旗井192番地1
所蔵・管理:星福寺
指定年月日:平成5年12月1日
上部の天蓋(てんがい)及び虚空蔵(こくうぞう)菩薩(ぼさつ)像、並びにその両側の日天・月天は線刻(せんこう)で刻られ、それ以下の種子(仏を表す梵(ぼん)字(じ))で刻まれています。
線刻は繊細に施され、美術的にも優秀で、県下でも少ない例であり、また、十三仏信仰の歴史を知るうえでも貴重な資料となっています。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
