木造千手観音坐像

市指定有形文化財(彫刻)
住所:北大桑965番地
所蔵・管理:円満寺
指定年月日:昭和61年12月8日
円満寺本堂の厨子(ずし)に収められた木造の千手観音坐像です。 合掌手(がっしょうて)、持蓮華手(ぢれんかて)、脇手(わきて)合わせて42本、頭上面は頂上面も含め11面あり、千手観音像の代表的な形となっています。
運慶の流れを汲む鎌倉仏師の作とされています。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
