庚申塔石仏

市指定有形民俗文化財
住所:琴寄2841番地
所蔵・管理:中妻耕地
指定年月日:昭和61年12月8日
庚申塔は、庚申信仰に基づいて造られた塔です。庚申は、六十日ごとにめぐってくる「カノエサル」の日に身を慎んで健康長寿を願う信仰で、「おかのえさま」とも呼ばれ、講を作って行事するようになり、その講中庚申供養塔が建てられるようになりました。大利根地域にも多くの庚申塔があり、大部分は「青面金剛」ですが、この庚申塔は大利根地域でもっとも古いもので別の像を刻んでいます。
