愛染明王石仏

市指定有形民俗文化財
住所:旗井660番地
所蔵・管理:旗井神社
指定年月日:昭和61年12月8日
愛染明王は、愛を司る仏、また「愛染」に通じることから、染色業の守護としても崇敬されました。
この石仏の造立は、文政五(1822)年正月です。象容は、一面六臂の忿怒相で、蓮台に結跏趺坐します。また、頭上には強さを象徴する獅子の冠を被り、光背を刻んでいます。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
