真光寺跡

市指定史跡
住所:向古河・天王宮
所蔵・管理:向古河耕地
指定年月日:昭和53年3月30日
真光寺は新義真言宗で、下総国古河横町の徳星寺末寺とされ、正観音薬院慈眼坊と号し、本尊は不動明王です。開山は文明年間(1469-1489)頃の僧・万慶で、古くは京都三宝院末でしたが、元禄13(1700)年に寂した宥円の代に徳星寺末になったと伝わります。寺には足利義氏の娘の寄付状があったほか、古称は真光院で、慶長5(1600)に小笠原秀政が寺主賢照へ肥田を寄付したといいます。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
