玉敷神社神楽

国指定重要無形民俗文化財
住所:加須市騎西552
所蔵・管理:玉敷神社神楽保存会
指定年月日:平成20年3月13日
神楽は 神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。
古くは正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。
江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。
起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。
奉納日 2月1日、5月5日、7月15日、12月1日
玉敷神社神楽は平成20年3月13日、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
