大河内金兵衛の位牌
市指定有形文化財
住所:加須市志多見519-1
所蔵・管理:長昌院
指定年月日:昭和31年4月16日
羽生領代官大河内金兵衛源久綱は、志多見の溜井や灌漑用水の開削をして、江戸時代の土木行政に功績を残しました。その業績は、寛永二(1625)年に約4㎞にわたる新堀の掘削(金兵衛堀)し、志多見堤の修復と阿良川堤を築堤しました。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
