木造阿弥陀如来立像


県指定有形文化財
住所:加須市大門町18-51
所蔵・管理:龍蔵寺
指定年月日:昭和38年9月17日


像高100センチメートルの寄木造りで、像内胸部に墨書で永仁元年(1292年)の銘と、性信上人の門弟が勧進し、武州慈恩寺(岩槻市)の仏師により造られたことがわかります。昭和12年に国重要美術品に認定されています。令和4年に解体修理を行った結果、寄進者に関する新たな墨書が発見されました。