石敢当

市指定有形文化財
住所:加須市中央2-5-17
所蔵・管理:千方神社
指定年月日:昭和31年9月24日
加須市仲町(中央)にあったものが現在の場所に移築されました。
高さ128センチメートル、幅52センチメートル、漢学者・亀田鵬斎により書かれ、五・十の市の世話人により市の神様として文化14年(1817年)に建てられました。
本来は守護神や疫病除けとして建てられたものとなっています。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
