光明寺の三尊像
市指定有形文化財
住所:加須市本町14-43
所蔵・管理:光明寺
指定年月日:昭和39年9月8日
光明寺の本尊である阿弥陀如来立像は、像高78.7センチメートルで、衣文は金箔に截金の総模様となっています。
脇侍は像高50センチメートルで勢至菩薩像と観音菩薩像であり、本尊と同一の作者によるものであります。
室町期の作と考えられますが、文政年間に一部補修されています。
文化財を見学するにあたって
文化財を見学される際は、マナーを守り、所有者や管理者、近隣の方、他の見学者及び参拝者の迷惑とならないように十分注意してください。
ごみは必ず持ち帰り、植物や作物を持ち帰ったり傷つけることはやめてください。
非公開の文化財もあります。事前に確認の上見学をお願いします。
無形民俗文化財は公演日や奉納日が決まっています。事前に確認をお願いします。
